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2012年5月13日日曜日

街頭演説13日目、所得を上げる

どうも、御坊布武の会です。
今日もホームであるロマシ前から松源、WAY、キリン前
と4ヶ所で当会の公約を訴えてきました。

特に今回から、フライヤーも同時に配布しています。
快く受け取ってくれた方々本当に感謝の気持ちで一杯です。

で、ブログのタイトルにも書いている通り「所得を上げる」
についてお話しします。


以前にもお話ししましたが、今の御坊市は若者が働く所が
なく、大阪など都会へ出て行く方が多く人口の減少に歯止め
がかかりません。

仕事があったとしても、パートやアルバイトといった安定的
に生活できる水準の所得がありません。

なので、当会としては企業誘致を考えてます。
ただ、この企業誘致は高齢化が進み過疎化した首長の
だれもが言っていることです。

しかし、当会の企業誘致は他の人達とは違うやり方を
考えてます。

無償・無税で土地を貸与します。
そして電源優遇!

無償で企業が御坊へ工場や事務所を新しく建てる時に
市が土地を提供します。
当然、固定資産税や法人税など企業が支払う義務を
生じます。
それを事後になりますが、市が補助する考えです。
(最良は特区となり、優遇できるよう努力)

次に電源優遇!
企業が使用する電気代を市が負担します。
原発の問題や再生可能エネルギーでの賦課金などで
企業の電気代はこの先上がる一方でしょう。

なので、海外へ移転するのではなく、御坊市へ移転して
くれれば電気代というコストを軽減でき、企業の財務体
質が改善する。

そう、企業の財務が良くなる、すなわち儲けが大きくな
れば、社員の給料も上げることができる。
給料が増えた社員は、市内の飲食店などで消費して
くれるのでお金が回り景気はよくなります。

この構図を考えてます。


ただ、この優遇策には1つだけ条件を付けます。
それは、「御坊市民」の雇用!

この雇用の数により、優遇策も差を付ける。
10人雇用するより、50人や100人雇用する企業
を優遇します。

今、パートやアルバイトの方々を次々と雇用して
もらい、現状より収入を上げていきます。

ここまでだと、市の負担ばかり・・・
そう感じるかも知れませんが、地元雇用してくれた
方々の所得が増え、税金も納めてもらえるので、
税収アップが見込めます。

そして、これだけの企業に対しての優遇措置です
ので大企業を招きたいですね!

これまで来ていないから無理だろう・・・
そう思うでしょうね!
それは、やり方がまずいからダメだっただけで、
企業側に対し断る理由がなければ、要望をのみ
来るでしょう。

御坊市の発展は御坊市民の発展あってこそ!
御坊布武の会は「改革」を行います。


《御坊布武の会では、あなたの声を待ってます》
1.この企業誘致策をどう思いますか?
2.企業は大企業でなくてもいいと思いますか?
3.御坊布武の会は改革できると思いますか?

以上3点をコメント欄に記入頂けると幸いです。

3 件のコメント:

  1. 企業誘致は、賛成ですがなんもかんもが無償は、市の財政が圧迫されると思います。どれ位、規模の企業を誘致するお考えですか?電源に関してもそうだし、原発反対で電気に余裕も無いはずです。企業でどれ程の電力が必要か解らないのにそうゆう公約は、無闇に約束するのは、まずいと思いますよ。職種によっても違いがあるしと私の意見です。追記、道路の整備や交通機関の見直しも必要では、ないのでしょうか

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  2. コメントありがとうございました。
    また、市の財政を考えてのご指摘感謝しております。

    おっしゃる通り、何もかも無償にすると財政を圧迫することになるでしょう。例えば土地を無償で貸与することは当然土地を整備したお金を回収できないと思いますよね!

    しかし、企業と一緒に来た従業員や市民を雇用して頂くことで今まで入らなかった税金が市に入ることになります。
    ビジネスでもそうですが、現在はその場その場のプラスマイナスを考えるのではなく、一人一人の生涯価値で考えます。

    無償貸与というのは、はじめ市の全て持ち出しですが、一人一人の税金収入を生涯を通じて考える。
    そうするとプラスになります。

    次に電源優遇ですが、ブログ本文にも書いてましたが市民の雇用数に対して優遇が異なります。
    どの規模の企業を誘致するかによって変わりますが、大きな工場(雇用が増える)と考えてます。

    市の歳入などとこれから睨めっこになりますが、分相応に考えていきます。

    当初この電源優遇も持出しが多くなるでしょうが、日本における法人税の実効税率(改正後35.64%:改正前40.69%)は引き下げたと言え、海外に比べ高いままです。
    現状を放置すると海外へ逃げていきます。法人税は地方で変更できないので電源優遇をし御坊に移転してもらい、市民の雇用創出し税収のアップを図る。
    (無闇にバラまくことはしません)

    最後に道路整備や交通機関の見直しですが、本当必要です。
    今御坊市は、フランスやギリシャのように緊縮財政で、地元の企業なども疲弊しているでしょう。

    防災対策を行う上で道路整備は不可欠、シミュレーションをしながら効果的に行います。

    以上簡単ですが、御坊布武の会からの回答です。
    コメント本当にありがとうございました。

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    1. 回答ありがとう御座いました。
      あと残りわずかです。頑張って下さい。

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